洗車を大事にして欲しい!
プロが教える洗車の基礎知識
車を大事にしている方は、休日などを利用して丁寧な洗車を行っているもの。でも、ちょっと待ってください! その洗車方法、果たして本当にその車に適しているのでしょうか? まずはここで、クリーン・エキスプレスが教える洗車の基礎知識をご確認ください。
洗車キズ/拭きキズ除去に関する条項
コンパウンド等を利用し車体を磨く事じたい嫌がる方もいますが、心配要りません。
幕圧計を使用し塗装の状態を知った上でキズ除去処理工程を行えば、せいぜい5ミクロン程度の磨き、ここが腕の見せ所、塗装の厚さは下塗り/中塗り/上塗り/その上にクリア層が塗られております。磨き作業はそのクリア層の中で行われます。クリア層の厚さは車種にもよりますが、セロハン約2枚分の厚さと言われております。セロハン1枚約20ミクロンですから40ミクロンになります。下塗りからクリア層まで約120〜140ミクロン、それから割り出し幕圧計を使用しキズ除去作業を行うわけですから、あまり神経質にならないほうがよろしいかと当店は考えます。なぜなら現在のところ、この方法しかないからです。ただ爪で引っかいたキズは除去不可能です。ペインティングしか方法がありません。
ただ、なれない人がコンバウンドを使用することはやめておいた方がよろしいかと思います。なぜなら加減がわからない為、研磨しすぎて塗装が白ボケになってしまう事です。こうなっては修正が聞きません。注意しましょう。
洗車の手順
- 1.適量のシャンプー液をバケツに入れ、水を注ぐ
- バケツには、高い位置から水を注ぐと泡立ちが良く、水とシャンプーが充分に混ざります。
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- 2.車体を洗う
- シャンプー液をスポンジに含ませて、高い位置から低い位置へ向けて洗います。
スポンジがややつぶれる程度の力で充分です。
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- 3.水分の拭き取り
水でシャンプー液を洗い流し、吸水性の高いセーム革などで水分を拭き取ります。シャンプー液が残っているとシミの原因になります。
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- 4.タイヤのワックス掛け
- ゴム類専用のワックスでタイヤにツヤを出します。タイヤが濡れている状態で吹きかけ、そのまま数分おいておきます。
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- 5.洗い流し
ホイルの汚れを落としたら、タイヤ全体を素早く水で洗い流しましょう。
洗車・磨きの5ヶ条
- 一、炎天下の磨きは言語道断、陽の落ちた朝晩に行う
- 一、水はケチるべからず、ふんだんに使え
- 一、ホイルは冷めてから。先にボディーを洗え
- 一、塗装の厚さは車によって違う。磨く強さに注意
- 一、小さな部分ごとにワックスを掛け、素早く拭き取ること
ココだけはおさえよう!!
どうしても洗車する時間がない!だけど今日は彼女とのデート!
ドロドロのままの車でデートに行くなんてイヤですよね? ここでは、そんな時の応急処置として使える洗車のテクニックをご紹介します。最低限ここだけはしっかり磨いて、清潔感ある愛車に変身させましょう!
車を“シメ”るコツ!
すぐに車をきれいにしたい。だけど時間が全然ない……。そんな時には、ぱっと見たときに車全体がきっちりして、清潔であるように見せることがポイントです。そのために集中して磨くべきなのは以下のポイント。
- タイヤとホイール
- 窓
実は、この2箇所さえしっかり磨かれていれば、外見は何とか見られるようになるものなのです。どうしても洗車が間に合わないときは、ぜひ試してみてください!

